働き盛りの、薬剤師ブログ



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厚労政務官の実績、7割「分からず」=仕事ぶり伝わらず? −NPO調査(時事通信)

 厚生労働省の副大臣、政務官各2人の実績について、約7割の人が「分からない」とアンケート調査に回答していたことが8日、分かった。民主党は政務三役(大臣、副大臣、政務官)を中心とした政策決定を推し進めるが、大臣以外の仕事ぶりは伝わっていない見方もできそうだ。
 調査は先月、NPO法人「日本医療政策機構」が実施。全国の成人1024人から回答を得た。
 同省の政務三役の実績を尋ねたところ、長妻昭厚労相には47%が肯定的な評価を下し、否定的な評価(21%)を上回った。「分からない」は32%だった。
 一方、医療分野担当の足立信也、福祉分野担当の山井和則両政務官に対する評価は、「分からない」が最も多く、それぞれ72%と70%に上った。副大臣2人も同様で、肯定的、否定的を問わず、3割程度からしか評価を得られなかった。 

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by ecn2dmungg | 2010-02-11 15:18

<つくば風車>業者丸投げ 助役も賠償責任 東京高裁(毎日新聞)

 茨城県つくば市が小中学校に設置した風車23基が計画通り発電しなかった問題で、市民団体が市を相手取り、当時の市担当者らに事業費約3億円を賠償させるよう求めた訴訟の控訴審判決が4日あり、東京高裁は小野寺清助役と新エネルギー推進室長(ともに当時)に計約777万円を支払わせるよう命じた。渡辺等裁判長は「発注した業者の丸投げ行為を容認し、不必要な支出を招いた」と指摘した。

 市は05年に風車設置工事の指名競争入札を実施し、10社が落札した。高裁は「市が、指名業者を風力発電工事経験のない市内業者に限定したことに合理性はない」と指摘。入札審査委員長だった助役について「事業を積極的に推進し、中心的な役割を果たした責任は重大」と述べ、損害額の15%を賠償させるよう命じた。

 1審・水戸地裁は09年3月、推進室長のみの賠償責任を認め約310万円を支払わせるよう命じていた。【伊藤一郎】

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by ecn2dmungg | 2010-02-10 14:55

がん診療連携拠点病院、新たに15施設を指定へ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会」(座長=垣添忠生・財団法人日本対がん協会会長)は2月3日、第6回会合を開き、専門的ながん医療の提供や、がん診療の連携協力体制の構築などのほか、がん患者への相談支援と情報提供を行うために整備を進めているがん診療連携拠点病院として、新たに15施設を指定することを承認した。ただ、今年度末で指定の効力を失う拠点病院もあることから、来年度のがん診療連携拠点病院数は今年度と変わらず375施設となる見通しだ。

 がん診療連携拠点病院の指定要件を定める「がん診療連携拠点病院の整備に関する指針」が2008年3月に改定され、改定前の指針に基づいて指定された病院は、その指定が今年度末までの間に限られている。
 こうしたことを踏まえ、会合では新たな指針に基づき、都道府県が新規指定の推薦をした施設の指定の可否や、旧指針で指定を受けた施設の指定更新などについて検討を行った。

 このうち福島県は、「厚生連白河厚生総合病院」「いわき市立総合磐城共立病院」の2施設を新たに推薦した結果、前者については、拠点病院のない医療圏に「医療を満たし均てん化を図る」との観点から指定が認められた。しかし、後者については、同じ医療圏内に既に指定を受けた「福島労災病院」が存在することなどを踏まえ、指定が見送られた。このほか、8道府県の9施設が指定を見送られた。新指針に基づく指定更新については、すべて了承された。

 その結果、拠点病院数が増加する都道府県は静岡、福島、東京、新潟、愛知、三重、広島、滋賀、徳島、大分の10都県。減少するのは山梨、大阪、秋田、群馬、埼玉、奈良、島根、宮崎、沖縄の9府県となる見通しだ。

 がん診療連携拠点病院は、都道府県知事が推薦する医療機関について、厚労相が同検討会の意見を踏まえた上で、適当と認めるものを指定する。
 原則として「都道府県がん診療連携拠点病院」は各都道府県に1か所、「地域がん診療連携拠点病院」は2次医療圏に1か所ずつ整備することとされており、今年度は都道府県がん診療連携拠点病院に51施設、地域がん診療連携拠点病院には324施設が指定されている。


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by ecn2dmungg | 2010-02-09 19:12

作家、詩人の川崎彰彦氏死去(時事通信)

 川崎 彰彦氏(かわさき・あきひこ=作家、詩人)4日午前6時、脳出血のため奈良県大和郡山市の病院で死去、76歳。群馬県出身。自宅は大和郡山市小泉町2795の14。葬儀は近親者で済ませた。喪主は長男与志(よし)氏。
 小説に「まるい世界」「ぼくの早稲田時代」など。 

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by ecn2dmungg | 2010-02-09 01:39

国歌不起立の教職員名収集、神奈川県教委が継続(読売新聞)

 県立高校の卒業式や入学式で国歌斉唱時に起立しない教職員の名前などを神奈川県教委が収集していることに、第三者諮問機関から「不適」答申が出ている問題で、同教委は2日、今後も情報収集を継続することを同日の定例会で決めた。

 同教委は2006年春から教職員名などを校長に報告させているが、第三者諮問機関の県個人情報保護審査会が07年10月に「不適」と答申。別の諮問機関も08年1月に同趣旨の答申をし、個人情報保護審査会が先月20日に再度、是正を求める答申を出していた。

 定例会では、「学習指導要領に沿って生徒に国歌を尊重する姿勢を身に着けさせる観点から、起立しない教職員を指導する必要がある」などの意見が教育委員から出され、全会一致で収集継続が決まった。

 先月の審査会答申は、08年春の式典に関するもので、教職員19人が県教委に情報のデータ消去を拒否され、異議を申し立てていた。答申では「思想信条に該当する情報に当たり、県個人情報保護条例違反」とし、「県教委は(データ消去を拒否した)決定を取り消すべき」としていた。

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by ecn2dmungg | 2010-02-08 07:05

「プリウス」ブレーキに苦情=日米で112件−国交省、トヨタに調査指示(時事通信)

 トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」のブレーキに関し、米国内でユーザーの苦情が98件に上っていることが3日、米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)の資料で明らかになった。一方、国土交通省によると、日本国内でも昨年12月以降、計14件の同様の苦情が寄せられ、両国で人身事故の報告もあった。国交省はトヨタに調査を指示。アクセルペダルをめぐる大規模リコール(回収・無償修理)に続き、トヨタの新たな品質問題に発展する恐れが出てきた。
 プリウスは日本で生産され、新型は昨年5月に日米両国で発売。旧型を含む昨年の販売台数は、日本で約20万台、米国で約14万台。トヨタは80以上の国や地域で順次発売していく予定だ。
 NHTSAの資料によると、でこぼこ道を走行した際や、道路の隆起、くぼみ部分を通過した際、瞬間的にブレーキが利かなくなるという苦情が多い。これまで、この問題で追突などの事故が4件発生、2人が負傷。うち1件では、前方の車に衝突して運転者が首を負傷したという。
 国交省によると、国内での苦情は「滑りやすい路面などで低速時にブレーキが瞬間的に利かなくなる」という内容だという。昨年7月には、千葉県松戸市の国道で4台が絡む玉突き事故を起こしたプリウスの運転者が「ブレーキが利かなかった」と説明。この事故では追突された車の2人が軽傷を負った。 

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by ecn2dmungg | 2010-02-07 08:16

「轟音」「つんのめった」…トラック突進の様子証言(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第2回】(8)

 《休廷を挟み、法廷が再開される。加藤智大被告(27)は法廷に入廷してくると、傍聴席を向いて一礼し、弁護人席の前の被告人席に座った。村山浩昭裁判長が再開を宣言する。証人尋問が始まる》

 裁判長「証人の方にお入りいただきたい」

 《裁判長の指示に従い証人の男性が、証言台に立った。平成20年6月8日、秋葉原無差別殺傷事件を目の当たりにした目撃者だ。黒のスーツの上下に茶色のメガネをかけている》

 裁判長「名前や年齢はカードに書いた通りでよろしいですか。宣誓書を朗読してください」

 証人「良心に従って隠さず偽らないことを誓います…」

 《裁判長は、証人に名前を言わせなかった。宣誓後、証人が着席すると検察官の質問が始まる。加藤被告はノートを開いてボールペンを取り、何かをメモし始めた》

 検察官「聞き取りにくい場合は質問する側が悪いので、遠慮なく聞き返してください。あなたは事件の目撃者ですね」

 証人「はい」

 検察官「奥様と小さなお子さんと暮らしていらっしゃいますね」

 証人「はい」

 検察官「この日は、後で秋葉原で(家族と)合流する予定で先にいらっしゃっていたんですよね」

 証人「はい」

 検察官「目撃したのは合流する前ですか」

 証人「はい」

 検察官「それでは目撃直前からお聞きします。何をしていましたか」

 証人「(秋葉原にあるチェーン牛丼店)吉野家で昼食を食べていました」

 検察官「食事後はどこに行きましたか」

 証人「店を出て歩道を歩いてから、どういえばよいのか…」

 《牛丼店を出て、事件現場となった交差点に向かった証人だが、口でどこに行ったということを説明しづらいらしく言いよどんだ。すると検察官が「助け舟」を出した》

 検察官「事件の現場に向かったんですか」

 証人「はい」

 検察官「中央通りと(神田)明神通りの交わる交差点ですが、通りの名前は知っていますか」

 証人「(通りの名前を)聞けばわかります」

 検察官「この日も中央通りは歩行者天国でしたか」

 証人「はい」

 検察官「現場の地図を指し示したいのですが」

 《法廷の大型モニターに事件現場の地図が映し出される》

 検察官「吉野家の場所から確認します。この地図だと、中央通りの左側のビルのところにある『秋葉原中央通り店』で間違いないですか」

 証人「はい」

 検察官「この店を出て、地図でいうと、上に向かったんですか」

 証人「はい」

 検察官「歩道を歩いたんですか」

 証人「はい」

 検察官「明神通りを横断したんですね」

 証人「はい」

 《加藤被告は、持参したノートに視線を落としたままだ。検察官は、6月8日午後0時33分ごろ、事件を目撃したときの状況について、質問していく》

 検察官「目撃したときのことをお聞きします。明神通りを横断したときのことで覚えていることを教えてください」

 証人「昼食をとった後、交差点に歩いていきました。中央通り側は赤信号だったので歩道で待っていました。そのとき、午後から家族と合流するために妻に携帯電話で連絡していましたが、青に変わったので歩き始めました」

 検察官「明神通りの信号は赤だったんですよね」

 証人「はい」

 検察官「信号待ちをしていた車はいましたか。この地図だと左ですが」

 《左右のモニターに地図上の交差点を指し示す検察官の指が映し出される》

 証人「左にいました」

 検察官「さて、明神通りを横断中、何がありましたか」

 証人「突然、轟音(ごうおん)とともに、どういえば…左手で携帯を持っていましたが、左から何か来るような雰囲気があり、『あっ』という、押し出されるような感じになり、こけそうになりました」

 《加藤被告のトラックが背後を通り過ぎた衝撃でよろめいた状況を、身ぶり手ぶりで説明する証人》

 検察官「轟音ですか?。『ゴー』という音ですか?」

 証人「ちょっと…。今は車とわかるんですが、結構大きな音という感じで…」

 検察官「音の響きはどんな感じですか」

 証人「『ゴー』に近い感じだと思います」

 検察官「他に横断していた人の記憶はありますか」

 証人「前方に3、4人黒っぽい服を着た若い人がいたので、右から(私が)抜かしていきました」

 検察官「そのときに、体のバランスが崩れた感じですか。そのときの状況を見ましたか」

 証人「見るというよりも、後ろを通過したもののせいで左肩が前に出る感じでよろめいたんです」

 《証人は立ち上がり、裁判長の方を向きながら左肩を前に出し、右向きに体をひねるような体勢を再現してみせた》

 裁判長「今動作したのは首と右肩が、右後方を向いてひねるような感じですか」

 証人「風に押されたみたいな感じで、前につんのめって顔と体が後ろをむいた感じです」

 裁判長「自然と後ろを見た感じということですね」

 証人「はい」

 検察官「思わず右後方を見た地点はどこですか。地図に書いていただけますか」

 証人「自分がよろめいた位置ですか」

 検察官「そうですね、カタカナでマルワ(○の中にワ)と書いてください」

 《検察官は、大型モニターに地図を映し出している機器の前に、証人を誘導した。証人は、地図にワという文字書き込んだ》

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by ecn2dmungg | 2010-02-06 12:25

空港生活92日間、人権活動家が中国帰国へ(読売新聞)

 中国への帰国を拒否され、91日間にわたり成田空港の制限エリアで抗議活動を続けていた中国の人権活動家、馮正虎(ひょうせいこ)さん(55)は2日、同空港で記者会見し、3日に抗議活動を中止して日本に入国、中国への帰国の準備に入ることを表明した。

 入国管理局など日本側の関係者に対しては、「ご面倒をおかけしたことをおわびする」と謝罪した。

 馮さんは日本への入国後、いったんは市川市の妹宅に身を寄せる。支援者や旅行者からの食料差し入れを受け、制限エリアのトイレの水で体を洗うという生活を続けてきただけに、「差し入れの食料は2か月分ある。もっと残っていたいくらい」と強がったが、「普通の食事をしたい。風呂に入り、散髪をしたい」とほっとした表情も見せた。

 空港での生活をつづった投稿・閲覧サイト「ツイッター」は登録数が1万4000人を超えたという。日本のほか、欧米、香港などのメディアの関心も集めた抗議活動の終了に、「中国の一人の公民として、自国に帰るという権利を行使するだけだ」と胸を張った。

 今回の決断は、中国大使館関係者が「帰国に関する問題を解決する」との意向を伝えてきたためという。

 馮さんは、過去8回にわたったという帰国拒否は上海市政府の意向であるとみており、「中国には法規がある。ただ、地方政府の権力が強すぎ、一部の官僚のせいで法が存在しないと誤解されている」と、批判の矛先を上海市側に向けた。

 馮さんは、5月から始まる上海万博を見たいと希望している。上海市は中国大使館を通じ、「帰国後の態度を見て、参加できるかどうか判断する」と伝えてきたというが、馮さんは「万博は中国人のイベント。官僚に態度を見てもらう必要などない」と語った。

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by ecn2dmungg | 2010-02-05 16:29

名古屋ひき逃げ 車内に毛髪、血痕…逃走の男女、負傷か(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の国道1号交差点で1日未明、信号待ちの男女3人が乗用車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、車内の座席部分に毛髪と血痕が残されていたことが愛知県警熱田署特別捜査本部の調べで分かった。特捜本部は毛髪などを採取して鑑定するとともに、現場から逃走した外国人風の男女3〜4人の中に負傷者がいるとみて、周辺の医療機関などを調べている。

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 捜査幹部によると、事故車は高速で国道脇の駐車場のフェンスに激突し、フロント部分などが大破した。しかし車内の損傷はそれほどでもなく、エアバッグも作動していなかった。乗っていたとみられる男女が直後に走って逃げたことから、当初、けがはなかったとみられた。だがその後の捜査で、座席に毛髪と複数の血痕が残されていたことが判明。特捜本部は男女が事故で負傷した可能性が高いとみている。

 また特捜本部は車内からバールなどの工具や携帯電話などの遺留品も押収。通話履歴などからブラジル人が使用していたとみられ、このブラジル人が逃げた一人の可能性があるとみて調べている。

 特捜本部によると、車は事故直前の1日未明、不審車両として熱田区内でパトカーに追跡され、約10分間、同区内や隣接する同市瑞穂区を回った後、突然速度を上げてパトカーを振り切った。【山口知】

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by ecn2dmungg | 2010-02-04 16:34

熟年離婚イヤ!…愛妻家増殖計画(読売新聞)

 31日は愛妻の日。そのココロは「1・31(アイ・サイ)」……。奥さんを大切にする若い旦那(だんな)さんが増えているようだ。あなたは「愛してる」って言えますか?

 「新婚9年目の大田です」。さいたま市の会社員大田正文さん(34)が差し出したのは、妻順子さん(33)の顔写真を印刷したプライベート用の名刺。「いつも妻を思っている」という気持ちを表したのだとか。

 現在は「超愛妻家」の正文さん。だが結婚5年目の頃には、順子さんが友達と付き合う時間が増えるなど、すれ違い気味に。「これじゃ数年で離婚かも」。焦った正文さんは家庭で仕事の話はやめ、毎日、知人の面白い話やその日の出来事など、「妻に楽しんでもらえる話題」を探した。

 「好きって関係がずっと続いた方がいい」。そんな正文さんに、順子さんも「気持ちが伝わります」とまんざらではなさそうで、週1回、夫の肩をもんで応えている。

          ◆

 これに共感したのが正文さんの友人、神奈川県相模原市、自営業浦上裕生(ひろお)さん(34)。昨年11月、綾さん(31)と結婚したばかり。仕事の都合で平日は別々に暮らす「週末婚」を続けているが、休日は一緒に料理を作り、洗い物も担当。平日も朝晩のメールと電話を欠かさない。「いつも励ましてくれる妻に感謝してます」という。

 「愛妻家を増やそう」と考えた裕生さんと正文さんは妻への感謝を本に託すという企画を出版物取次大手「トーハン」に提案、今月、採用された。同社のサイトで推奨する「奥様に贈ると喜ばれる(可能性が高い)本」を購入すると、「私は、妻というもっとも身近な存在を大切にする愛妻家です」と記された「愛妻家宣言証」がもらえるというもの。

 同社の女性社員らが選んだという推奨本は、若年性アルツハイマー病の夫を支える妻の姿を描いた荻原浩の小説「明日の記憶」など6冊。同社によると、3週間で通常の6倍以上の計約100冊が売れた。

 妻への愛を花に託す人も増えており、「日比谷花壇」(東京)が1月31日に合わせて販売するプレゼント用花束は今年、数百束売れた。2008年のスタート時の10倍以上だという。

          ◆

 群馬県嬬恋村で06年に始まった妻への愛を叫ぶイベントの参加者も、当初の20人から昨年は50人に。同様のイベントは全国10か所以上に広がる。

 横浜市の会社員小菅隆太さん(34)は1年半ほど前、「熟年離婚の原因は子育て後、夫婦の会話がなくなったため」というニュースを聞き、不安になった。妻、里絵さん(34)との会話は娘2人のことばかりで、口げんかも絶えなかった。

 「人前で叫べば、普段から『愛してる』と言えるようになるかも」と考え、嬬恋のイベントに出場。タキシード姿で「一生僕についてきて下さい!」。

 以来、隆太さんは子供の前でも里絵さんに「いつもありがとう。愛してる」と言えるように。里絵さんも「2人で話す時間が増えた」とうれしそうだ。

          ◆

 厚生労働省の人口動態統計によると、同居35年以上の「熟年離婚」の件数は年々増え、07年は過去最高の5507組に。08年も5448組あった。東京女子大の岡村清子教授(社会学)は、「熟年離婚を見て、そうはなりたくないと思う若い世代が増えている。不景気で帰宅が早まり、妻との絆(きずな)を深めようと考える人も多いのでは」と分析する。

 「そこまで妻に気を使う必要があるのか」と思った世の旦那様。ちょっとした感謝の一言でいいんですよ。さもないと……。(石川千佳、バッティー・アイシャ)

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by ecn2dmungg | 2010-02-03 16:13


薬剤師です、最近ヒマが多くなっています。
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